うーん、将来って難しい。いろいろやりたい事があるような、どれも本気じゃないような。でもそんな悩みも、先輩隊員には一笑に付されてしまいます。「若いねぇ」と。
そう言われると、悔しいけれど、でも安心もできる。30過ぎてふらふらしてて、でも世間を気にせず自分を持ってる彼。なーんか希望が湧くのは、気のせいかな?そんな風に生きるのも良いなぁ、と思ってしまいます。
うーん、将来って難しい。いろいろやりたい事があるような、どれも本気じゃないような。でもそんな悩みも、先輩隊員には一笑に付されてしまいます。「若いねぇ」と。
そう言われると、悔しいけれど、でも安心もできる。30過ぎてふらふらしてて、でも世間を気にせず自分を持ってる彼。なーんか希望が湧くのは、気のせいかな?そんな風に生きるのも良いなぁ、と思ってしまいます。
帰国後の逆カルチャーショック、感じるだろうか。日本って便利だけれど息苦しそうな気もします。馴染むのはすぐだろうけれど、小さな所が少しずつ引っかかりそうな。まあ、帰ってみれば分かる事。とにかく任地に恵まれ、ありがたい二年間だったなぁ。
月日の経つのは早いな。とは言え「二年」という時を実感している訳ではないのですが。四季がないと、時間の流れにはなかなか気付きにくいものです。
ワールドカップ、残念。ぜひアフリカ代表のセネガルと戦ってほしかった!そして、ケニア人にも日本選手に注目してほしかった。でも、決勝リーグにいけたのは本当に凄い!
パソコンのコード、壊れる。ケニアの電圧に耐え切れず。コードも異文化と戦っていたんだな。
最後の学期休み中。2年間で初めて「忙しい」と感じています。いろんな事が重なって、てんてこまいです。きっとこのままあっという間に任期が終わるんでしょう。帰国も近づいてきました。2年間は短いようで、やはり結構長いですね。ここキシイの田舎でも、いろんな変化がありました。
帰国(成田着)は、7月下旬です。8月初めに大分に帰省します。お盆過ぎには、日本を北から縦断したいと思っています。
最後の学期休みに入りました。これが終わって、次の学期の途中で帰国です。この休みは、スキルアップや旅行・仕事とバランス良くこなしたい。今更ですが、現地語の勉強の為に学校に通おうと思ってます。
仕事の上での「これだけは」が欲しい。ここで他の協力隊員の活動を見ていると痛感します。自動車整備、空手、婦人子供服、、、いろいろな隊員が居ます。語学も技術も中途半端な自分に情けなくもなってしまうのです。
今日、一隊次前の先輩隊員たちが帰国しました。2年間近くを一緒に活動してきた人達。まだあまり実感が湧かないけれど、これで自分達が最ムゼー(古株)になります。きっちりと閉めて帰ろう。
いろんな悩みもあるけれど。頭で分からんときは体を動かして、とにかくじたばたして、うーん、やっぱり悩み抜くしかないんだろうな。結局、人はそう簡単に変われないのかな?とりあえず、次にある何かに向かって進んでいくしかないんだなぁ。そう簡単に割り切ろうとせず。ぎりぎりまで粘ろう。
ケニアに来てから、男性隊員は普通やせるのですが、僕は毎日のウガリのお陰で現状を維持できています。あと、大きな病気をしてないのも大きいです。やっぱり、ケニアが合っているのかも知れません。
日々ゆったりとしています。新しく赴任したJICA職員の方と飲みに行きました。彼も青年海外協力隊OBなんだけれど、その席で「俺の2年間は、会社で働くという意味においては無駄だった」と言ってました。
そうなのかもしれない。でも、そんな事を気にしてちゃ、ここに来れない。2年くらいのハンデはすぐに取り返す、というくらいの気持ちじゃないと。
折り返し地点を過ぎて、随分肩の力が抜けた気がする。今日初めて「この1年、早かった」という言葉が口から出てきて、自分でもびっくりした。その分、新鮮な驚きや感動は薄れてきたみたい。アクロバティックな乗合バスも、砂糖たっぷりのミルクティーも、今では平気です。今まで、「2年は2年、その先はその先」と考えてきたけれど、少しだけ先のことも見つつやっていこうと、考え方もちょっとずつ変わってきています。
これから雨季。雨が降って、一年で一番寒い時期になるらしいです。油断してると風邪をひく位。でも、蛍が生きていられるくらい。毎晩、裏庭で彼らの姿を見ます。
ケニアに来て、この7月で1年が経ちました。訓練所での3ヶ月があるから、日本の年度とは微妙にずれてます。この3ヶ月のずれが、なんか変な感じ。でも、ようやく。「とにかく一年、何があっても」と思い続け、季節が一巡り。ケニアで一番寒い季節がやってきました。今は、寝るとき毛布二枚です。
僕の派遣タイプは、少し特殊です。「グループ派遣」といって、ここキシイには結構たくさんの隊員が派遣されています。各隊員は別々の学校に配属されますが、月に1度は中心の町に集まって、協力して活動を行います。そう、ここにも小さな”日本人社会”が存在しています。ケニア全体でみれば、もう少し大きな日本人社会が。これは考えていませんでした。グループとしての仕事があるから、同僚や近所の人達とのコミュニケーションも不足しがちです。これは自分次第で何とかなるけれど。
そしてなぜか、今はキシイ隊員のホームページを作ってたりもするんです。ここケニアで!といっても家には電気が無いから、月に二回くらいのペースで、なかなか進まないんですが。いろんなことが予想外で、でも家や周りの環境が一番隊員っぽいのは理数科隊員。うちの学校の職員室は土壁です。それはとてもよかったと思っています。
日本人が失ってしまったものもたくさんあるのでしょうが、まだ何とか取り返しはつくような気もします。随分希望的な観測ですが。同時に、ヨーロッパ人の白人(資本主義?)至上主義が、ケニアの田舎にまで随分と浸透してることが、とても悲しくもあります。
あと一年、できることから少しずつ、ですね。
協力隊員の活動は、ほとんどが個人プレー。僕達は特別グループ活動にも関わってるけど、年上の人とも対等な立場にあったり。凄く不思議な環境です。
語学は短期集中だということに気付き、今はスワヒリ語に集中してます。スペイン語はしばらくお預け。あと一年とちょっと、せめて語学は上達しないとな。
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