発展途上国で海外ボランティア。青年海外協力隊。

サイト内検索

メニュー

関連サイト

おすすめリンク

関連広告(自動配信)

本広告(自動配信)

日記ブログ|青年海外協力隊

カテゴリー: グループ派遣

2001年06月16日

個人プレー

協力隊員の活動は、ほとんどが個人プレー。僕達は特別グループ活動にも関わってるけど、年上の人とも対等な立場にあったり。凄く不思議な環境です。
語学は短期集中だということに気付き、今はスワヒリ語に集中してます。スペイン語はしばらくお預け。あと一年とちょっと、せめて語学は上達しないとな。

2001年07月29日

ケニアに来て1年

ケニアに来て、この7月で1年が経ちました。訓練所での3ヶ月があるから、日本の年度とは微妙にずれてます。この3ヶ月のずれが、なんか変な感じ。でも、ようやく。「とにかく一年、何があっても」と思い続け、季節が一巡り。ケニアで一番寒い季節がやってきました。今は、寝るとき毛布二枚です。
僕の派遣タイプは、少し特殊です。「グループ派遣」といって、ここキシイには結構たくさんの隊員が派遣されています。各隊員は別々の学校に配属されますが、月に1度は中心の町に集まって、協力して活動を行います。そう、ここにも小さな”日本人社会”が存在しています。ケニア全体でみれば、もう少し大きな日本人社会が。これは考えていませんでした。グループとしての仕事があるから、同僚や近所の人達とのコミュニケーションも不足しがちです。これは自分次第で何とかなるけれど。
そしてなぜか、今はキシイ隊員のホームページを作ってたりもするんです。ここケニアで!といっても家には電気が無いから、月に二回くらいのペースで、なかなか進まないんですが。いろんなことが予想外で、でも家や周りの環境が一番隊員っぽいのは理数科隊員。うちの学校の職員室は土壁です。それはとてもよかったと思っています。
日本人が失ってしまったものもたくさんあるのでしょうが、まだ何とか取り返しはつくような気もします。随分希望的な観測ですが。同時に、ヨーロッパ人の白人(資本主義?)至上主義が、ケニアの田舎にまで随分と浸透してることが、とても悲しくもあります。
あと一年、できることから少しずつ、ですね。

ケニアに来て1年