発展途上国で海外ボランティア。青年海外協力隊。

サイト内検索

メニュー

関連サイト

おすすめリンク

関連広告(自動配信)

本広告(自動配信)

ご意見・ご質問|青年海外協力隊

ご意見・ご質問

ホームページに寄せられたご意見、ご質問です。ありがとうございます。

引き続き、皆さまからのメールをお待ちしています!

ご意見

ケニア生徒の生の声が聞きたい

隊員のアンケートがとっても興味深かったです。ザンビアでは生徒意識調査と題してザンビアと日本の生徒に同じアンケートをとったりしていました。(あなたにとって一番大切なものは?恋人は何人いますか?など)今度はケニア生徒の生の声が聞きたいと感じました。
ともかくHPを作ったということがすばらしい。これで、派遣中の隊員、OV、これから行きたい人、一般の方、などなどをつなぐことができますからね。(A.Y. さん)

人数がいないとできない

ホームページ、楽しかったです。グループ派遣というのも、なかなかよさそうですね。自分達の活動が活字になって、残るというのは嬉しいんじゃないでしょうか?そんなのって、やっぱり人数がいないとできないですもんね。(S.I. さん)

自分のスキルも伸ばしてきて下さい

ケニアで頑張っているようですね。皆さんは教師という立場で今持っているスキルを人に伝えることを職としています。願わくば人のスキルを伸ばすのみではなく、自分のスキルも伸ばしてきてください。
せっかくの人と違った環境にいるのですからそこだけでしか使えないような人間になることなく、どこへ行ってもやって行くことのできる実力を身につけてください。(Y.K. さん)

「協力隊員の主張」が面白い

「協力隊員の主張」が面白いと思います。日本人が,ケニアでは「白人」と呼ばれること、ケニアの人々は日本のことをブランドしか知らないこと。こういったことは、日本人の西洋にたいする理解とだいぶかぶってくる現象なのでしょうね。(A.K. さん)

ご質問

教員免許について

教員免許をもっていなくてもいいと書いてありますが、実際のところどうなのでしょうか?(K.H.さん)

教員免許を持っていなくても派遣は可能ですが、相手国の要望上、免許がないと派遣出来ない国もあります。12年度1次隊では、教員免許を持っていない理数科教師隊員も3分の1くらい居ましたよ。

参加するには

青年海外協力隊(理数教師)に参加するにはどういったことが必要なのでしょうか?(K.H.さん)

理数科教師隊員は、大学卒業後すぐに参加することが出来る、数少ない職種の一つだと思います。つまり、教員経験がなくても参加可能だということです。それはもちろん、圧倒的に要請数が多く、教員経験者だけではニーズを満たせないことも大きな理由です。
でももう一つの理由は、満足に勉強できるとはとても言えない環境の中で、本当に必要になってくるのは、教授技術だけではなく、むしろコミュニケーション能力なのかもしれないということです。ザンビアやガーナなどの国々が、なぜ隊員に教員免許を求めないかという理由は、その辺りにもあるのかもしれません。だから、たくさんの人と会って、話をして、違う価値観にぶつかって、悩んで、という当たり前の事を大事にしてください。もちろん、健康管理もしっかりして下さいね!

思ったより白い

隊員の方が思ったより白いのはどうして?(T.S.さん)

ありがとうございます!さぞかし喜ぶ女性隊員も多いと思います。白いという事ですが、赤道直下の日差しは大変強烈です。まともに浴びると皮膚の弱い人には辛く、個人差はありますが、女性の方々は随分と気を遣っているようです。その成果かもしれませんね。でも、ビジターに言わせると「隊員の人達はみんな黒い!」そうですよ。

恋愛事情

ケニア人との恋愛も多いのですか?(T.M.さん)

実はよく分かりません。それこそ本当の国際交流だという気もしますが。過去のケニア隊員でケニアの方と結婚した人も何人か居ます。

ホームページについて

電気が無い所でどうやってホームページを作っているんですか?(T.A.さん)

そうなんです。発展目覚ましいキシイ地区と言えど、まだタウン周辺と街道沿い以外の所では電気が通っていません。その為、ほとんどの隊員の家にはまだ電気がありません。もちろん電話も。
その為、広報クラブではタウンにあるキシイ隊員のオフィス、TRCでHPを作成しています。

散髪

髪の毛はどうやって切っているの?(N.M.さん)

鋭い質問ですね!隊員によって自分で切る人、床屋にいく人、様々ですが、隊員同士で切り合うのがもっともポピュラーです。活動写真にも散髪中の写真があるので、どうぞご覧になってください。

出発前の不安

出発前に不安だった事や、また、それをどうやって解決したのか教えて下さい(N.K.さん)

確かに、分からないという事は不安ですよね。言葉の問題、病気・治安の事。でも、僕の場合、訓練所に入るまで本当に何も知らなかった。ケニアの位置しか知らなかったんです。気候も、話されている言葉も、主要な農作物も、自分の行く学校の名前も(これはケニアの理数科教師だけですが)知らなかった。あまり何もかも知らないと、かえって開き直れるものです。
そして、訓練所では、みっちりと語学を勉強します。自分の行く国の事情や、病気の事、開発の問題等も、講座を通して学ぶことができます。もちろん注射も、何本もうってくれます!お陰で、最低限の自信はつきます。これは大事。
でも、一番大事なこと。それは、日本に居る限り絶対にケニアの事は分からない、という事。実際に来て見ると、イメージとの違いに驚かされます。そして不安はとても現実的な事に限られてきます。首都のナイロビで誰かがスリに遭った、という事より、自分の学校での明日の授業が心配になってくるんです。国境沿いでの紛争のニュースより、今日雨が降るかどうかが。そうなってくると、何とかなる気がしませんか?同じ国に派遣されている同期隊員という、強い味方も居ます。
結局僕は、行くか行かないかの二つに一つしかないと思っています。だからもしやる気と機会が得られたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

助けたい気持ち

隊員になって、人を助けたいという気持ちの他に何が必要ですか?(N.I.さん)

ある人を助けたい、という気持ち。これは、協力隊員だけでなく多くの人が持っているものかもしれません。でも、N.I. さんを含めて協力隊に興味がある人というのは、それだけではないと思うんです。好奇心。これを、他の人達より強く持っているんじゃないでしょうか。だから海外に惹かれると思うんです。
N.I. さんの言う通り、ここケニアは本当に文化も環境も現状も日本とは比べられないくらい違います。そこに行ってみたい、そんな所で暮らしてみたい、その気持ちが必要といえば必要なのかもしれませんね。
あとは、体力。これはもちろん、走るのが速いとか運動ができる、というのではなく。何なんでしょう、血、でしょうか?これはちょっと日本で暮らしてる限り分からないので、まあ試験に通ったら大丈夫、という事でしょうか。

女性の割合

隊員のなかに、女性はどのくらいいるのですか?(N.I.さん)

女性の数は、いまや半分以上だと思います。本当にパワーのある人というのは、女性にもとても多いですよ。そして語学に適応できる力、これは女性の方が優れているんじゃないでしょうか。
また、女性社会が閉鎖的な国でも、女性の隊員なら入っていけるし、女性はよくもてるという話も聞きます。

ケニアでゼロからホームページを作るのはとても大変でしたが、いろんな方からメールをお寄せ頂き、とても刺激となりました。

このホームページも何度もリニューアルを重ね、少しずつご意見やご質問も増えています。お気軽にお問合せ下さい。